Q15.破産をしたいのですが、取引先に迷惑をかけたくありません。

A.取引先への迷惑を最小限にする方策を考えるべきです。

同じ「支払えない」という状況でも、取引先にとっては、ズルズルと事態を放置され、挙句の果てに夜逃げのような形にされるよりは、きちんと破産手続を取ったほうが、貸倒処理ができ、その債権について見切りをつけることができ、また、倒産防止共済の融資を受けることができるなど、メリットがある、ということは珍しくありません。

責任ある経営者であれば、破産といった形できちんと清算することが、経営者としての最後の責任であるといえるかもしれませんし、それは経営者の再生にも有効です。

関連する記事はこちら

      
企業の再生・破産に関するお悩み 無料相談受付中! 弁護士が親身に対応します。 TEL:03-3527-2908 受付時間 09:00〜17:30

メールでのご相談はこちら

民事再生・破産に関するご相談メニュー

  • リスケジューリング
  • 民事再生
  • 会社破産
  • 会社分割
  • 会社更生
  • 私的再建